商品カテゴリー・競合期間について、担当者独自の制約によるトラブル例が報告されております。再度ご確認ください。適切な拘束料もなく「競合あり」の発注が多く見受けられますが、不必要に出演範囲を狭められることは、モデルエージェンシーとモデルにとって死活問題となります。
●競合をかける場合は競合料(専属契約料・拘束料)を別途お支払ください。


I. 競合とは

同業他社または同一カテゴリー製品の広告媒体への出演を制限すること。出演制限に対し拘束料が発生します。

  • 同業他社の広告すべてに出演できない場合は、専属契約となります。
  • 他社製品の広告に出演できない場合は、アイテム数によって拘束料がUPします。
  • 他社製品とは同一商品群を言います。
  • 漠然とした分類は避けてください。(例:通信機器・トイレタリー・食品など)
  • 写り込む物はすべてが競合の対象と言われるクライアントがありますが、特段の発注と拘束料がない場合は、競合対象とはなりません。(例:自動車に競合を掛けた場合、タイヤやカーナビなどのパーツ・装備品は競合の対象にはなりません。)

II. 競合期間

  • 出演媒体の使用期間と同じ。媒体の使用前、放映前、ならびに終了した出演先に競合をかけることはできません。
  • 過去の出演歴を遡って申告することは、契約上合理性に欠け、露出前の出演先のお問い合わせについては守秘義務に反する行為となりますので、お応えできません。
  • 使用期間外に競合をかける場合は、別途拘束料を保障していただきます。

III. 競合なしの場合

  • モデルエージェンシーは競合管理をいたしません。